



























AIの台頭、加速するコスト高、メディアの多様化など
激しく変化するコマース環境の“次”を徹底解説
EC業界で最も歴史あるメディアが本気でつくるイベント




























































「日本ネット経済新聞」は2007年に創刊したEC(電子商取引)業界で最も歴史あるメディアであり、業界唯一の専門紙です。
2020年にウェブメディアを開設し、取り扱うテーマはECに留まらず、OMO(ネットとリアルの融合)、流通業界のDXと広がっています。
ウェブメディアの記事は「Yahoo!ニュース」「LINE NEWS」「NewsPicks」「SmartNews」などにも配信し、影響力を高めています。
LINEヤフーがAIの活用を推進している。先日、これまで提供していた「Yahoo! JAPAN」の「AIアシスタント」と「LINE」の「LINE AI」を統合し、「毎日のそばに、だれでも使えるAIを。」をコンセプトとしたAIエージェントの新ブランド「Agent i」の提供を開始した。さらに昨年には「Yahoo!ショッピング」においても、ユーザーの商品選びから購入、注文後の配送状況の確認、さらにはユーザーの属性や購入履歴をもとにしたお買い物支援など「Yahoo!ショッピング」内での一連の購買行動全体を生成AIがサポートする新機能「Yahoo!ショッピング AIエージェント」の提供を開始している。LINEヤフーのさまざまなサービスを横断したAI活用と、「Yahoo!ショッピング」におけるAI活用を紐解く。ストアの売り上げ向上をどのように支援していくのか、詳細に迫る。

LINEヤフー株式会社
コマースドメイン ショッピングSBU プロダクト開発1 ユニットリード
市丸 数明
大学卒業後、電話工事業者を経てWebエンジニアに転身。その後、数社を経てLINEヤフー株式会社(当時ヤフー株式会社)に入社。現在はLINEヤフーのコマース領域において、AIエージェントを活用した業務改善およびAIプロダクト推進の責任者を務めるとともに、「Yahoo!ショッピング」の開発責任者を担当。AIを活用して良いアクションを起こしたメンバーには「ナイスタックル」と声をかけるのが口癖だが、ラグビーの知識は無い

LINEヤフー株式会社
コマースドメイン コマースマーケティングソリューションSBU ソリューション営業ユニット ユニットリード
鹿内 亮子
2003年にLINEヤフー株式会社(当時ヤフー株式会社)へ入社以来、一貫してコマース事業に従事。「Yahoo!ショッピング」の出店者向け営業やコマースパートナー制度の立ち上げに携わる。美容・健康カテゴリー、物流、カスタマーサポート部門をリードした後、営業推進部、ソリューション営業本部を経て、2025年4月より現職。出店者サポートおよび新規店舗誘致を担い、出店者の売り上げ拡大を支援している。
ウェブマーケティング業界や広告代理店業界で注目を集めるナハト。創業8年目で売上高は310億円を達成。実はEC業界で知られる大手ブランドの広告運用もナハトが支援している。この講座を見ると、売り上げが上がるマーケティング手法を学習できる。

株式会社ナハト
インフルエンサーDepartment統括責任者
渡辺 智裕
1996年、福島県生まれ。フランスの3星レストランでの修行を経て、2018年に株式会社ナハトの創業メンバーとしてジョイン。23歳でインフルエンサーマーケティング事業を統括し、100名規模の組織へ成長させる。現在は取締役として、新規事業や自社ブランド開発など多角的に指揮。利益にコミットする「プロフィッタブルマーケティング」を掲げ、業種を問わずあらゆる事業を創り、伸ばし続けるプロフェッショナル集団の構築を目指している。
新規顧客の開拓や単価向上にお悩みではありませんか?Z世代の4人に1人がクレジットカードを持たない現在、彼らに支持される決済手段の提供は不可欠です。本セッションでは導入企業様をお招きし、「あと払い(ペイディ)」導入のリアルな効果を解説します。分割手数料無料の分割払いによる客単価の大幅な向上(20% UP)や、カゴ落ちを防ぐ3ステップのUIなど、単なる決済を超えた「マーケティング施策」としての魅力と事業成長のヒントをお伝えします。

Paidy合同会社
Large Marchant Sales 部長
堀越 隼人
Paidy合同会社にて、ラージマーチャントセールスの責任者を務める。エンタープライズ領域における大手企業への、あと払い決済サービス「ペイディ」の新規導入提案や戦略的な活用支援を統括。多様化するユーザーの決済ニーズを捉え、加盟店の売上向上や新規顧客獲得を支援する決済ソリューションのスペシャリスト。
「AI時代のECは何をすれば正解なのか?」 コマースが大きく変わる今、導入実績2万件の決済サービスを提供する「KOMOJU」とShopifyのプラチナムパートナーであるウェブライフが売上を生み出す構造を再設計するための最適解を解説。 AIを活用した顧客理解から、セキュリティと利便性を両立する決済設計、さらにグローバル展開まで、「選ばれ続ける体験」をどう売上につなげるのか。EC事業者が今すぐ取り組むべきアクションを、専門家二人の視点から2026年の最新トレンドと実例を交えて解説します。

株式会社KOMOJU
Account Executive
松岡 将史
IT・金融業界での豊富な営業経験を基に、顧客ニーズに応じた新規営業からデータ分析を活用した既存顧客支援まで幅広く対応してきました。現在KOMOJUでは、ShopifyのようなECプラットフォームを利用する事業者様に決済面から支援し、変化する市場環境に柔軟に対応することを重視しています。多様な営業手法とグローバルな視点でビジネス戦略を推進。信頼関係を築き、持続的な成長を実現することに情熱を注いでいます。

株式会社ウェブライフ
代表取締役
山岡 義正
ワシントン大学ビジネスプログラム修了後、富士通ビジネスシステムで基幹システム導入やEC業務改善に従事。2007年にウェブライフジャパンを設立し、EC-CUBEによる構築支援を経て、2017年からShopifyを基盤に事業領域を広げる。現在はShopify Platinumパートナーとして「BiNDec」を展開。事業フェーズに応じた課題整理と支援設計を強みとし、構築から運用・グロースまで効率化するパッケージ型ソリューションを提供している。
ショートムービープラットフォーム「TikTok」のEC機能「TikTok Shop」は2025年6月末の日本ローンチからまもなく1周年を迎えます。セラー数やパートナー数が急速に拡大し、「ディスカバリーEコマース」というショッピング体験は、日本のコマース市場においても存在感を高めています。新たなコマースプラットフォームとして市場規模が拡大し、機能やサービスも日々、進化している「TikTok Shop」の日本における成果や今後の展望について、「日本ネット経済新聞」の記者がキーマン2人に迫ります。

TikTok Shop Japan
執行役員 シニアディレクター ビューティ&ファッション
黄 益
メーカーやコンサルティングファームでの実務経験を経て、グローバル EC 事業の領域へ参画。複数の海外向け大手EC プラットフォームにおいて、日本企業の越境EC推進や海外展開を支援する業務に長年従事した後、TikTok Shop Japan の立ち上げメンバーとして参画。現在はビューティーおよびファッションカテゴリーの責任者として、国内外ブランドのプラットフォーム誘致から出店後の成長支援まで、同領域の事業拡大を推進している。

TikTok Shop Japan
執行役員 シニアディレクター マルチカテゴリー
王 喆
食品メーカーにて海外購買業務を担当した後、生活用品ブランドにて日中市場向けの商品開発を主導。その後、コンサルティングファームにて幅広い業界のクライアントに対する成長戦略の立案・実行支援に従事。事業会社とコンサルティング双方での経験を活かし、大手グローバルECプラットフォームでは越境 EC カテゴリー責任者として事業を統括。現在は TikTok Shop Japan のマルチカテゴリー責任者として、新規ブランドのプラットフォーム誘致および EC 運営全般を推進している。
コマース施策は、個別最適では成果が見えやすい一方で、事業全体の構想や中長期の意思決定と結びつけることが難しい領域でもあります。本セッションでは、オートバックスセブンの則末氏を迎え、中長期のCX戦略をどう描き、その中でマーケットプレイスをどのように位置づけているのかをテーマにお話を伺います。構想の背景や実現に向けた意思決定、さらに取り組みを通じて得られた学びまで、Mirakl代表の佐藤がモデレーターとして議論を深めながら、対談形式でお届けいたします。

Mirakl株式会社
代表取締役社長
佐藤 恭平
1998年にSAPジャパン入社後、eコマース事業の立ち上げに従事。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)戦略コンサルタント、日本マイクロソフト業務執行役員を歴任後、SAP再入社。VP・インダストリー・バリューエンジニアリング統括本部長等を経て、VP・インテリジェントスぺンド・ビジネスネットワーク事業本部長。2022年Mirakl株式会社に入社。 代表取締役社長に就任。慶應義塾大学総合政策学部卒、 同大学経営学修士(MBA)。ダートマス大学経営大学院交換留学。

株式会社オートバックスデジタルイニシアチブ
代表取締役社長(株式会社オートバックスセブン IT管掌)
則末 修男
1990年、日本総合研究所入社。JSOL執行役員を経て、2018年オートバックスセブンへ入社し、執行役員としてIT戦略・DX推進を担当。2023年、オートバックスデジタルイニシアチブの社長に就任し、同グループのデジタル変革を推進中。
かつて広告は「ラブレター」と形容されていたが、現在、不誠実な設計やターゲティング偏重の運用によって、生活者にとってノイズになりつつある。また、AI検索により、公式情報だけでなく、比較記事やクチコミなど第三者情報が意思決定に与える影響は拡大している。本講演では、こうした構造変化を踏まえ、第三者の声を起点に信頼を蓄積し購買へつなげる「ナラティブマーケティング」を提示し、①企業が「コントロールするメッセージ」から「信頼・共感される流通」へ、②「見つかる最適化」から「信じられる語られ方」への転換を提起する

バリューコマース株式会社
執行役員 Chief Strategy Officer
天野 武
株式会社ランドスケイプを経て、2010年、ヤフー株式会社の広告部門にデータアナリストとして入社。リサーチアナリシス部部長としてデータを活用した営業戦略・プロダクト戦略の立案や広告効果の可視化を推進。また、博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフー、DACの合弁会社である株式会社Handy Marketingの代表取締役副社長兼任。2018年からバリューコマース株式会社にて、事業戦略の策定・営業企画をリード。
2034年に約9兆円規模へ成長すると予測されるファッション×AI市場。AIはファッションECの業績をブーストする起爆剤となっています。この巨大な商機をつかむため、ワールドでは“AIが効く”組織づくりを提唱し、強力に推進しています。本セミナーでは、グループ40社・2,300人以上で生成AIの戦略的活用を行う同社で、AX(AIトランスフォーメーション)を主導する二人が登壇。「“AIが効く組織”になるための4つの条件」や「ECでの活用事例」など、新たな市場を勝ち抜くための業界最前線の知見を紹介します。

株式会社ワールド
企業戦略室 AI・イニシアティブ長(OpenFashion/AuthenticAI COO)
上條 千恵
ファッション業界で約20年のキャリアを持つ、ファッションテック&AIスペシャリスト。販売・MD・EC運営・システム開発など幅広い実務経験を背景に、現在はOpenFashion COOとして生成AIプラットフォーム「MaisonAI」の展開を牽引。2025年9月より株式会社ワールド 企業戦略室 AI・イニシアティブ長を兼任。ECの領域では、コンテンツ制作の自動化からAIエージェントの現場実装まで、実践的なAXに取り組んでいる。

株式会社ワールド
エグゼクティブ・ディレクター
築地 雄峰
大学を卒業後、総合商社にてエネルギーや物流事業、サステナビリティ関連事業に従事。その後、外資EC企業を経て、2022年1月に食品ECスタートアップ入社。同社では、事業推進本部長、執行役員を歴任し、未上場から上場のグロースを経験。2025年9月に株式会社ワールド入社。2026年3月より現職。
「広告費を投下しても売上が伸びない」その原因は「ECの設計思想」にあります。AIによる情報収集の変化とモール競争の激化により、"商品を並べるだけのEC"は生き残れない時代が到来しました。本セミナーでは、ECを「売る場所」から「消費者の選択を助けるメディア」へ転換する「メディアコマース」の思想と、今日から着手できる4つの実装方法を解説します。集客コストに依存しない収益構造をどう設計するか。次の一手を模索しているEC事業者・担当者の方にとって、具体的なヒントが得られる内容です。

W2株式会社
執行役員 兼 セールス&マーケティング本部 本部長
鴨下 文哉
青山学院大学経済学部卒業。2011年に株式会社エスキュービズムへ入社。インテグレーション事業部長として、コンサルティング業務や中堅・大手小売業向けの新規事業開発、新たな購買手法を取入れたEC構築を推進。2017年、Salesforce Japanへ入社。営業職を経て、Japan CommerceCloud事業責任者に就任。B2C、B2Bを基軸に最新テクノロジーやトレンドを取り入れたCommerceプラットフォームの推進に従事。2024年当社に参画し執行役員兼本部長として指揮を執る。
健康食品・化粧品大手のキューサイが挑む、AIを活用したマーケティング企業への変革について、山田淳史副社長に詳しく聞きました。同社は「KAKUHEN」「KAKUSHIN」と名付けたAI活用の独自システムを構築。VOCなどの膨大なデータを解析し、顧客理解の解像度を飛躍的に高め、ROI(投資利益率)は数倍の改善を見込んでいます。AIを「経営基盤」と捉え、全社員が同一データで迅速な判断を行う組織文化を作っています。ウェルエイジング・プラットフォーム「myme(マイミー)」など、次世代のマーケティング戦略は必見です。

キューサイ株式会社
上席執行役員副社長 営業戦略本部長
山田 淳史
国内外複数のコンサルティングファームで消費財・流通業向けにマーケティングをテーマとした支援を行い、その後通販・D2C業界での事業責任者を経て2021年キューサイへ上席執行役員として入社。セールス&マーケティング全般を統括し、単品通販からの脱却を目指してブランド価値・顧客価値を高めるコミュニケーション戦略の強化を主導。
CVR改善ツールのDejamがecforce認定パートナー制度「ecforce partners」に認定されました。認定の記念にDejamで実施してきた「初公開のCVR改善事例を解説」します!ケーススタディ形式でECサイトと単品通販LPをお話ししますので、売上を直接的に向上したいマーケター、事業責任者の方必見です。

株式会社LeanGo
代表取締役CEO/Dejamプロダクトオーナー
平井 翔吏
リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。独自のCVRメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。

株式会社SUPER STUDIO
取締役CRO
真野 勉
大学卒業後、新卒でITベンチャー企業へ入社。新規事業の法人セールスとして事業拡大に貢献、同社の東証マザーズ上場を経験。2014年にSUPER STUDIOを共同創業し、セールス、アライアンス、リクルーティング領域を担当。 ecforceのサービス開始から1年で100社導入を達成。 現在はCROとして企業間のアライアンスやエンタープライズセールスをリードしながら、ecforceを含めたプロダクトの啓発を推進中。
自社のブランド名や商品名で検索したとき、競合の広告が上位に表示されている -この問題に気づいていながら、対処しきれていない企業は少なくありません。本セッションでは、ブランドキーワードの監視・停止依頼ツール「ブランドパトローラー」代表 小林氏と、年商165億円のD2C企業オモヤグループ 毎原氏が登壇。なぜCPCが高騰するのか、導入企業ではどのような改善が起きているのか -日々の広告運用では見落とされがちな領域を、現場目線で解き明かします。セッション参加者限定の無料診断もご用意しています。

株式会社オモヤ
ブランドサポート リーダー
毎原 衣利
2017年、パートとして株式会社オモヤに入社し、カスタマーサポート業務に従事。後に正社員登用。産休・育休を経て、2020年にブランド価値を守り顧客満足度向上を支援するブランドサポート部署の立ち上げに伴い異動。現在は7名体制のチームで、グループ会社全体の転売対策やリスティング対応、業務改善に携わり、業務効率化と品質向上を推進している。

株式会社ブランドパトローラー
代表取締役
小林 眞土
近畿大学卒業後、鉄鋼会社にてキャリアをスタート。営業職として実績を積んだ後、新規事業部へ抜擢され、ゼロからの通販事業立ち上げを経験。この原体験が、現在の事業構築力の礎となる。その後、株式会社京福堂に参画。CRM部門の部長として既存顧客との関係性構築とLTV最大化を牽引した後、新ブランドの立ち上げを指揮し、事業責任者を歴任。多角的な視点から事業をスケールさせる実戦経験を積み上げる。2025年、株式会社ブランドパトローラーの代表取締役に就任。15年に及ぶ事業主(当事者)としてのキャリアをバックボーンに、クライアントの痛みに寄り添った現場感のある提案を強みとする。
「急成長」を必然に変えたのは、緻密な計算に基づいた大胆な投資決断でした。リッチ広告を単なるプロモーションで終わらせず、ブランドの「資産」として蓄積していくための攻めの戦略を紐解きます。短期間で市場の勢力図を塗り替えた『SILK THE RICH』の勝ちパターンとは。圧倒的なスピード感で認知を拡大し、それをブランドの風格へと変換させていく、新時代のラグジュアリー・マーケティングの全貌を明かします。モデレーターはTHE RICHのEC立ち上げから現在までをパートナーとしてよく知る株式会社SUPER STUDIOの取締役CRO 真野勉氏が務めています。

株式会社THE RICH
取締役CMO
田村 一将
2010年大手広告代理店に入社し、全社的なアドテク活用促進や顧客データ活用支援をするプロジェクトを設立、GoogleプロダクトのアジアNo.1取り扱い代理店まで成長させた。2015年サンフランシスコ発のアドテクスタートアップのの日本オフィス立ち上げに参画、代理店マネージャーとして、世界1の営業成績を樹立。2017年データ活用を軸としたマーケティング支援会社である株式会社Lifunextを設立し、2026年に株式会社THE RICHと経営統合、現在の取締役CMO至る。
EMV 3-Dセキュアの導入義務化を経て、EC業界の不正対策は大きな転換期を迎えました。本講演では、かっこ・ペイジェントの2社が登壇し、2026年の最新不正トレンドを徹底解剖。「クレジットカード・セキュリティガイドライン6.1版」のポイントを解説するとともに、今後注目すべき「攻め」の決済戦略を明らかにします。不正検知がいかにしてカゴ落ちを防ぎ、決済承認率を最大化させるのか。「安全」と「成長」を同時に加速させるための具体的メソッドを、専門家の視点から熱く議論します。

かっこ株式会社
O-PLUX事業部 事業部長
小野瀬 まい
2018年、かっこ株式会社入社。セールス&マーケティング部門を中心に不正検知サービス「O-PLUX」の販売戦略立案、新規加盟店開拓、業界連携を推進。業界団体が主催するセミナー・シンポジウムにも多数登壇し、不正対策の重要性を広く発信している。幅広い業種・規模のEC事業者に対し、不正注文削減の実績を積み重ねており、業界全体の健全な発展と不正取引撲滅に向けて尽力している。

株式会社ペイジェント
加盟店管理部 部長
吉岡 徳
三菱UFJニコス株式会社に入社後、主に提携クレジットカードや決済インフラ等の新商品開発に従事。2017年より加盟店管理部へ配属となり、クレジットカード加盟店における不正利用対策および情報漏洩対応を主導する。2026年4月に株式会社ペイジェントに入社(出向)し、現在は決済代行会社の立場から、業界の最重要課題である総合的なセキュリティ対策(不正利用抑止・情報漏洩対策)に取り組んでいる。
EC/通販業界は競争激化とAIの台頭により、過去の成功体験を踏襲しての事業成長がますます困難になっています。本セッションでは、AI時代到来で今描くべき事業刷新を紐解きます。そこで引き続き守り抜くと決めた価値は何か、過去の成功から大きく変えることを決めたのは何なのか。また、将来の変化適応力を高めるために決めたシステムのあり方はどのような姿なのか。過去2度のシステム刷新の失敗経験も踏まえた、実際の意思決定の「リアル」をお伝えします。

株式会社SUPER STUDIO
取締役CRO
真野 勉
大学卒業後、新卒でITベンチャー企業へ入社。新規事業の法人セールスとして事業拡大に貢献、同社の東証マザーズ上場を経験。2014年にSUPER STUDIOを共同創業し、セールス、アライアンス、リクルーティング領域を担当。 ecforceのサービス開始から1年で100社導入を達成。 現在はCROとして企業間のアライアンスやエンタープライズセールスをリードしながら、ecforceを含めたプロダクトの啓発を推進中。

株式会社再春館製薬所
社外取締役
長谷 直達
株式会社ミクシィに新卒入社後、SNS「mixi」のプロダクト開発、数百万ユーザー規模のリニューアルをプロダクトオーナーとして主導。社長室でM&A関連業務に携わり、ミクシィ・リサーチ取締役として同社売却を経験。2016年、株式会社ABEJAに参画し、人事責任者としてAIエンジニア採用戦略立案、管理部立ち上げに従事。その後、小売業向けSaaS事業責任者、マーケティング&ブランディング責任者も兼務し、2018年には取締役に就任し国内事業を管掌。2019年、ABEJA退任後、熊本へ移住。同年12月より株式会社Coloriを創業。2022年1月より株式会社再春館製薬所の社外取締役、2025年6月より株式会社サイバーレコード社外取締役に就任。
「日本の工芸を元気にする!」中川政七商店が大切にする「接心好感」。その実現を阻む分析のボトルネックを、AI活用でいかに解消したか。「施策と分析」をシームレスにつなぎ、高速PDCAサイクルを実現するための「処方箋」を、同社の実践プロセスと共にご紹介します。

株式会社Sprocket
代表取締役
深田 浩嗣
1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学大学院情報学研究科中退。同大学院在学中の2000年、株式会社ゆめみを共同創業し、モバイルマーケティングのソリューションを提供。2010年頃、日本古来の「おもてなし」とはなにかを初めて理解し、企業と顧客の関係を変革することを志すようになった。2014年、この志を実現すべく株式会社Sprocketを共同創業、「テクノロジーで、人と企業が高め合う関係を作る」をミッションに、ビジネスの成長に貢献することを目指す。顧客心理に注目した情報発信を続け、日経クロストレンドで『「新・消費者」の研究』を連載中。娘が二人。

株式会社中川政七商店
経営企画室
中田 勇樹
1989年生まれ。AOKIで商品開発と新規事業立ち上げを担当し、課題分析から販路構築まで経験。2019年からはEC・デジタルマーケティング領域のコンサルタントとして多業種の売上最大化を支援。2021年より中川政七商店に入社、データとテクノロジーを活用し顧客と従業員の「心地好い体験」づくりを推進中。
化粧品業界で世界No.1を独走するロレアルグループは、売上高約8兆円超、営業利益率20%超という驚異の高収益を実現しています。中でもドラッグストア等を通じ「メイベリン ニューヨーク」などを展開する日本のコンシューマープロダクツ事業本部(CPD)は、今後5年でEC売上高を4倍に拡大する計画です。本セミナーでは同事業部が登壇し、快進撃を支える「収益成長経営(RGM)」を説明。データに基づくモール攻略や、持続的成長と高収益を両立させる戦略、日本市場におけるEC事業の展望について解説します。

日本ロレアル株式会社
コンシューマー プロダクツ事業本部 ビジネスディベロップメント ヘッド
古畑 敦史
2013年、新卒で日本ロレアル株式会社に入社。メイベリン ニューヨーク、ロレアル パリおよび3ceを取り扱うコンシューマープロダクツ事業本部に所属し、東日本営業本部、キーアカウント部アカウントマネージャー、e-business部(Eコマース)責任者を経て、2025年3月より現職。「メイベリン ニューヨーク」「ロレアル パリ」「3ce」のオンライン/オフラインの成長戦略を推進する責任者。
『スコアあとからカード』は、定期通販のLTVを改善することに特化した新たな後払いサービスです。商品到着後にコンビニ後払いからクレジットカード払いにスムーズに切り替えることで、CVRを維持した上で、コンビニ後払いのLTVが低いという定期通販業界の課題を解決いたします。本講演では、定期通販業界において各社が感じている後払い決済の課題の背景について触れたうえで、『スコアあとからカード』による課題解決方法と、カード払い比率が18%アップした事例をご案内いたします。

株式会社SCORE
戦略推進室 室長
森 裕士
定期通販(単品通販)企業向けに広告営業を担当後、新規事業責任者として通販型のウォーターサーバー事業を立ち上げ。その後、後払い決済事業において、営業、アライアンス、サービス企画を歴任し、グループ会社である株式会社DGフィナンシャルテクノロジーにおける後払い決済サービスを立ち上げ。定期通販業界と後払い決済業界における経験をふまえ、定期通販のLTVを改善することに特化した新たな後払いサービス『スコアあとからカード』を開発。
アイリスグループのECサイトを運営するアイリスプラザは、コロナ禍の需要拡大の反動で売り上げを落としたものの、業績をV字回復させています。その背景にはモールと自社ECの両方をバランスよく取り組むマルチチャネル戦略がありました。本講演では、「モールと自社ECを“役割分担”で考える思考法」「モール頼みにならず、モールも活かす現実解」「失敗したチャネル戦略と修正のプロセス」などを踏まえて、アイリスプラザ流のEC戦略をトップ自らが語ります。

株式会社 アイリスプラザ
取締役社長
岩崎 亮太
2004年アイリスオーヤマ入社。大手小売チェーン向け営業やメーカー事業部門責任者を歴任。2016年よりEC事業に携わり、2022年より現職。現場起点の意思決定とスピード感を重視し、食品・日用品から家電、家具まで幅広いカテゴリーの商品特性を活かして事業成長を牽引。コロナ禍後は顧客データを基軸に、CRM施策と利便性向上を重視し、モール・自社EC両軸で持続的なEC経営を実践している。
ユーグレナの上席執行役員・ふぁな(キム・ソンファン)氏と、大手D2Cメーカーの元取締役である西守穣氏による対談が、一夜限りで実現します。ユーグレナ原料と健康食品がメインだったユーグレナが、なぜ化粧品「CONC」というスマッシュヒットを生み出せたのか。そこに再現性はあるのか。D2Cの最前線を走り続ける最強の二人が、ヒットの本質をリアルに語ります。

通販CRM専門家/元大手Ⅾ2Ⅽ企業 取締役
西守 穣
大学在学中からベンチャー企業で働き、東証グロース上場を経験。以前は大手D2C創業メンバーにして取締役。ゼロから売上125億への10年間で、CRM/CS/フルフィル/KPI管理/ECシステム/商品開発など、事業基盤領域全般を担当。マーケティング全般とチームビルディングが強み。チームを愛しメンバーを育成しながら目標を達成することが働き甲斐。MBTI=領事 ESFJ-A(世話好きなサポーター)

株式会社ユーグレナ
上席執行役員/ヘルスケアカンパニーCEO
ふぁな(金 城煥、キム・ソンファン)
新卒でロート製薬に入社後、ファーストリテイリング、楽天にて経営企画、事業戦略、社長室業務などに従事。2022年に株式会社ユーグレナへ入社し、2023年よりヘルスケアカンパニーCOOを務めた後、2024年より現職。現在はヘルスケア領域全体を管掌し、複数グループ会社の経営にも携わる。


市丸 数明 氏
LINEヤフー株式会社
コマースドメイン ショッピングSBU プロダクト開発1 ユニットリード
大学卒業後、電話工事業者を経てWebエンジニアに転身。その後、数社を経てLINEヤフー株式会社(当時ヤフー株式会社)に入社。現在はLINEヤフーのコマース領域において、AIエージェントを活用した業務改善およびAIプロダクト推進の責任者を務めるとともに、「Yahoo!ショッピング」の開発責任者を担当。AIを活用して良いアクションを起こしたメンバーには「ナイスタックル」と声をかけるのが口癖だが、ラグビーの知識は無い


鹿内 亮子 氏
LINEヤフー株式会社
コマースドメイン コマースマーケティングソリューションSBU ソリューション営業ユニット ユニットリード
2003年にLINEヤフー株式会社(当時ヤフー株式会社)へ入社以来、一貫してコマース事業に従事。「Yahoo!ショッピング」の出店者向け営業やコマースパートナー制度の立ち上げに携わる。美容・健康カテゴリー、物流、カスタマーサポート部門をリードした後、営業推進部、ソリューション営業本部を経て、2025年4月より現職。出店者サポートおよび新規店舗誘致を担い、出店者の売り上げ拡大を支援している。


山田 淳史 氏
キューサイ株式会社
上席執行役員副社長 営業戦略本部長
国内外複数のコンサルティングファームで消費財・流通業向けにマーケティングをテーマとした支援を行い、その後通販・D2C業界での事業責任者を経て2021年キューサイへ上席執行役員として入社。セールス&マーケティング全般を統括し、単品通販からの脱却を目指してブランド価値・顧客価値を高めるコミュニケーション戦略の強化を主導。


上條 千恵 氏
株式会社ワールド
企業戦略室 AI・イニシアティブ長(OpenFashion/AuthenticAI COO)
ファッション業界で約20年のキャリアを持つ、ファッションテック&AIスペシャリスト。販売・MD・EC運営・システム開発など幅広い実務経験を背景に、現在はOpenFashion COOとして生成AIプラットフォーム「MaisonAI」の展開を牽引。2025年9月より株式会社ワールド 企業戦略室 AI・イニシアティブ長を兼任。ECの領域では、コンテンツ制作の自動化からAIエージェントの現場実装まで、実践的なAXに取り組んでいる。


築地 雄峰 氏
株式会社ワールド
エグゼクティブ・ディレクター
大学を卒業後、総合商社にてエネルギーや物流事業、サステナビリティ関連事業に従事。その後、外資EC企業を経て、2022年1月に食品ECスタートアップ入社。同社では、事業推進本部長、執行役員を歴任し、未上場から上場のグロースを経験。2025年9月に株式会社ワールド入社。2026年3月より現職。


古畑 敦史 氏
日本ロレアル株式会社
コンシューマー プロダクツ事業本部 ビジネスディベロップメント ヘッド
2013年、新卒で日本ロレアル株式会社に入社。メイベリン ニューヨーク、ロレアル パリおよび3ceを取り扱うコンシューマープロダクツ事業本部に所属し、東日本営業本部、キーアカウント部アカウントマネージャー、e-business部(Eコマース)責任者を経て、2025年3月より現職。「メイベリン ニューヨーク」「ロレアル パリ」「3ce」のオンライン/オフラインの成長戦略を推進する責任者。


黄 益 氏
TikTok Shop Japan
執行役員 シニアディレクター ビューティ&ファッション
メーカーやコンサルティングファームでの実務経験を経て、グローバル EC 事業の領域へ参画。複数の海外向け大手EC プラットフォームにおいて、日本企業の越境EC推進や海外展開を支援する業務に長年従事した後、TikTok Shop Japan の立ち上げメンバーとして参画。現在はビューティーおよびファッションカテゴリーの責任者として、国内外ブランドのプラットフォーム誘致から出店後の成長支援まで、同領域の事業拡大を推進している。


王 喆 氏
TikTok Shop Japan
執行役員 シニアディレクター マルチカテゴリー
食品メーカーにて海外購買業務を担当した後、生活用品ブランドにて日中市場向けの商品開発を主導。その後、コンサルティングファームにて幅広い業界のクライアントに対する成長戦略の立案・実行支援に従事。事業会社とコンサルティング双方での経験を活かし、大手グローバルECプラットフォームでは越境 EC カテゴリー責任者として事業を統括。現在は TikTok Shop Japan のマルチカテゴリー責任者として、新規ブランドのプラットフォーム誘致および EC 運営全般を推進している。


田村 一将 氏
株式会社THE RICH
取締役CMO
2010年大手広告代理店に入社し、全社的なアドテク活用促進や顧客データ活用支援をするプロジェクトを設立、GoogleプロダクトのアジアNo.1取り扱い代理店まで成長させた。2015年サンフランシスコ発のアドテクスタートアップのの日本オフィス立ち上げに参画、代理店マネージャーとして、世界1の営業成績を樹立。2017年データ活用を軸としたマーケティング支援会社である株式会社Lifunextを設立し、2026年に株式会社THE RICHと経営統合、現在の取締役CMO至る。


岩崎 亮太 氏
株式会社 アイリスプラザ
取締役社長
2004年アイリスオーヤマ入社。大手小売チェーン向け営業やメーカー事業部門責任者を歴任。2016年よりEC事業に携わり、2022年より現職。現場起点の意思決定とスピード感を重視し、食品・日用品から家電、家具まで幅広いカテゴリーの商品特性を活かして事業成長を牽引。コロナ禍後は顧客データを基軸に、CRM施策と利便性向上を重視し、モール・自社EC両軸で持続的なEC経営を実践している。


ふぁな(金 城煥、キム・ソンファン) 氏
株式会社ユーグレナ
上席執行役員/ヘルスケアカンパニーCEO
新卒でロート製薬に入社後、ファーストリテイリング、楽天にて経営企画、事業戦略、社長室業務などに従事。2022年に株式会社ユーグレナへ入社し、2023年よりヘルスケアカンパニーCOOを務めた後、2024年より現職。現在はヘルスケア領域全体を管掌し、複数グループ会社の経営にも携わる。


西守 穣 氏
通販CRM専門家/元大手Ⅾ2Ⅽ企業 取締役
大学在学中からベンチャー企業で働き、東証グロース上場を経験。以前は大手D2C創業メンバーにして取締役。ゼロから売上125億への10年間で、CRM/CS/フルフィル/KPI管理/ECシステム/商品開発など、事業基盤領域全般を担当。マーケティング全般とチームビルディングが強み。チームを愛しメンバーを育成しながら目標を達成することが働き甲斐。MBTI=領事 ESFJ-A(世話好きなサポーター)


長谷 直達 氏
株式会社再春館製薬所
社外取締役
株式会社ミクシィに新卒入社後、SNS「mixi」のプロダクト開発、数百万ユーザー規模のリニューアルをプロダクトオーナーとして主導。社長室でM&A関連業務に携わり、ミクシィ・リサーチ取締役として同社売却を経験。2016年、株式会社ABEJAに参画し、人事責任者としてAIエンジニア採用戦略立案、管理部立ち上げに従事。その後、小売業向けSaaS事業責任者、マーケティング&ブランディング責任者も兼務し、2018年には取締役に就任し国内事業を管掌。2019年、ABEJA退任後、熊本へ移住。同年12月より株式会社Coloriを創業。2022年1月より株式会社再春館製薬所の社外取締役、2025年6月より株式会社サイバーレコード社外取締役に就任。


則末 修男 氏
株式会社オートバックスデジタルイニシアチブ
代表取締役社長(株式会社オートバックスセブン IT管掌)
1990年、日本総合研究所入社。JSOL執行役員を経て、2018年オートバックスセブンへ入社し、執行役員としてIT戦略・DX推進を担当。2023年、オートバックスデジタルイニシアチブの社長に就任し、同グループのデジタル変革を推進中。


毎原 衣利 氏
株式会社オモヤ
ブランドサポート リーダー
2017年、パートとして株式会社オモヤに入社し、カスタマーサポート業務に従事。後に正社員登用。産休・育休を経て、2020年にブランド価値を守り顧客満足度向上を支援するブランドサポート部署の立ち上げに伴い異動。現在は7名体制のチームで、グループ会社全体の転売対策やリスティング対応、業務改善に携わり、業務効率化と品質向上を推進している。


中田 勇樹 氏
株式会社中川政七商店
経営企画室
1989年生まれ。AOKIで商品開発と新規事業立ち上げを担当し、課題分析から販路構築まで経験。2019年からはEC・デジタルマーケティング領域のコンサルタントとして多業種の売上最大化を支援。2021年より中川政七商店に入社、データとテクノロジーを活用し顧客と従業員の「心地好い体験」づくりを推進中。


天野 武 氏
バリューコマース株式会社
執行役員 Chief Strategy Officer
株式会社ランドスケイプを経て、2010年、ヤフー株式会社の広告部門にデータアナリストとして入社。リサーチアナリシス部部長としてデータを活用した営業戦略・プロダクト戦略の立案や広告効果の可視化を推進。また、博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフー、DACの合弁会社である株式会社Handy Marketingの代表取締役副社長兼任。2018年からバリューコマース株式会社にて、事業戦略の策定・営業企画をリード。


平井 翔吏 氏
株式会社LeanGo
代表取締役CEO/Dejamプロダクトオーナー
リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。独自のCVRメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。


小野瀬 まい 氏
かっこ株式会社
O-PLUX事業部 事業部長
2018年、かっこ株式会社入社。セールス&マーケティング部門を中心に不正検知サービス「O-PLUX」の販売戦略立案、新規加盟店開拓、業界連携を推進。業界団体が主催するセミナー・シンポジウムにも多数登壇し、不正対策の重要性を広く発信している。幅広い業種・規模のEC事業者に対し、不正注文削減の実績を積み重ねており、業界全体の健全な発展と不正取引撲滅に向けて尽力している。


吉岡 徳 氏
株式会社ペイジェント
加盟店管理部 部長
三菱UFJニコス株式会社に入社後、主に提携クレジットカードや決済インフラ等の新商品開発に従事。2017年より加盟店管理部へ配属となり、クレジットカード加盟店における不正利用対策および情報漏洩対応を主導する。2026年4月に株式会社ペイジェントに入社(出向)し、現在は決済代行会社の立場から、業界の最重要課題である総合的なセキュリティ対策(不正利用抑止・情報漏洩対策)に取り組んでいる。


小林 眞土 氏
株式会社ブランドパトローラー
代表取締役
近畿大学卒業後、鉄鋼会社にてキャリアをスタート。営業職として実績を積んだ後、新規事業部へ抜擢され、ゼロからの通販事業立ち上げを経験。この原体験が、現在の事業構築力の礎となる。その後、株式会社京福堂に参画。CRM部門の部長として既存顧客との関係性構築とLTV最大化を牽引した後、新ブランドの立ち上げを指揮し、事業責任者を歴任。多角的な視点から事業をスケールさせる実戦経験を積み上げる。2025年、株式会社ブランドパトローラーの代表取締役に就任。15年に及ぶ事業主(当事者)としてのキャリアをバックボーンに、クライアントの痛みに寄り添った現場感のある提案を強みとする。


松岡 将史 氏
株式会社KOMOJU
Account Executive
IT・金融業界での豊富な営業経験を基に、顧客ニーズに応じた新規営業からデータ分析を活用した既存顧客支援まで幅広く対応してきました。現在KOMOJUでは、ShopifyのようなECプラットフォームを利用する事業者様に決済面から支援し、変化する市場環境に柔軟に対応することを重視しています。多様な営業手法とグローバルな視点でビジネス戦略を推進。信頼関係を築き、持続的な成長を実現することに情熱を注いでいます。


山岡 義正 氏
株式会社ウェブライフ
代表取締役
ワシントン大学ビジネスプログラム修了後、富士通ビジネスシステムで基幹システム導入やEC業務改善に従事。2007年にウェブライフジャパンを設立し、EC-CUBEによる構築支援を経て、2017年からShopifyを基盤に事業領域を広げる。現在はShopify Platinumパートナーとして「BiNDec」を展開。事業フェーズに応じた課題整理と支援設計を強みとし、構築から運用・グロースまで効率化するパッケージ型ソリューションを提供している。


佐藤 恭平 氏
Mirakl株式会社
代表取締役社長
1998年にSAPジャパン入社後、eコマース事業の立ち上げに従事。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)戦略コンサルタント、日本マイクロソフト業務執行役員を歴任後、SAP再入社。VP・インダストリー・バリューエンジニアリング統括本部長等を経て、VP・インテリジェントスぺンド・ビジネスネットワーク事業本部長。2022年Mirakl株式会社に入社。 代表取締役社長に就任。慶應義塾大学総合政策学部卒、 同大学経営学修士(MBA)。ダートマス大学経営大学院交換留学。


森 裕士 氏
株式会社SCORE
戦略推進室 室長
定期通販(単品通販)企業向けに広告営業を担当後、新規事業責任者として通販型のウォーターサーバー事業を立ち上げ。その後、後払い決済事業において、営業、アライアンス、サービス企画を歴任し、グループ会社である株式会社DGフィナンシャルテクノロジーにおける後払い決済サービスを立ち上げ。定期通販業界と後払い決済業界における経験をふまえ、定期通販のLTVを改善することに特化した新たな後払いサービス『スコアあとからカード』を開発。


鴨下 文哉 氏
W2株式会社
執行役員 兼 セールス&マーケティング本部 本部長
青山学院大学経済学部卒業。2011年に株式会社エスキュービズムへ入社。インテグレーション事業部長として、コンサルティング業務や中堅・大手小売業向けの新規事業開発、新たな購買手法を取入れたEC構築を推進。2017年、Salesforce Japanへ入社。営業職を経て、Japan CommerceCloud事業責任者に就任。B2C、B2Bを基軸に最新テクノロジーやトレンドを取り入れたCommerceプラットフォームの推進に従事。2024年当社に参画し執行役員兼本部長として指揮を執る。


渡辺 智裕 氏
株式会社ナハト
インフルエンサーDepartment統括責任者
1996年、福島県生まれ。フランスの3星レストランでの修行を経て、2018年に株式会社ナハトの創業メンバーとしてジョイン。23歳でインフルエンサーマーケティング事業を統括し、100名規模の組織へ成長させる。現在は取締役として、新規事業や自社ブランド開発など多角的に指揮。利益にコミットする「プロフィッタブルマーケティング」を掲げ、業種を問わずあらゆる事業を創り、伸ばし続けるプロフェッショナル集団の構築を目指している。


真野 勉 氏
株式会社SUPER STUDIO
取締役CRO
大学卒業後、新卒でITベンチャー企業へ入社。新規事業の法人セールスとして事業拡大に貢献、同社の東証マザーズ上場を経験。2014年にSUPER STUDIOを共同創業し、セールス、アライアンス、リクルーティング領域を担当。 ecforceのサービス開始から1年で100社導入を達成。 現在はCROとして企業間のアライアンスやエンタープライズセールスをリードしながら、ecforceを含めたプロダクトの啓発を推進中。


堀越 隼人 氏
Paidy合同会社
Large Marchant Sales 部長
Paidy合同会社にて、ラージマーチャントセールスの責任者を務める。エンタープライズ領域における大手企業への、あと払い決済サービス「ペイディ」の新規導入提案や戦略的な活用支援を統括。多様化するユーザーの決済ニーズを捉え、加盟店の売上向上や新規顧客獲得を支援する決済ソリューションのスペシャリスト。


深田 浩嗣 氏
株式会社Sprocket
代表取締役
1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学大学院情報学研究科中退。同大学院在学中の2000年、株式会社ゆめみを共同創業し、モバイルマーケティングのソリューションを提供。2010年頃、日本古来の「おもてなし」とはなにかを初めて理解し、企業と顧客の関係を変革することを志すようになった。2014年、この志を実現すべく株式会社Sprocketを共同創業、「テクノロジーで、人と企業が高め合う関係を作る」をミッションに、ビジネスの成長に貢献することを目指す。顧客心理に注目した情報発信を続け、日経クロストレンドで『「新・消費者」の研究』を連載中。娘が二人。


氏